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    「新鮮感動!未来のアニメパワー~オリジナル4作品一挙放送!」
    2011年5月5日(祝・木)ひる12時00分~2時00分

ニュースリリース

2011年

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2011年04月01日
株式会社テレビ東京ホールディングス

日本のアニメーション産業の未来へ
「新鮮感動!未来のアニメパワー~オリジナル4作品一挙放送!」
2011年5月5日(祝・木)ひる12時00分~2時00分

テレビ東京グループのBSジャパンでは、平成22年度の文化庁事業である「若手アニメーター育成プロジェクト」から誕生したオリジナルアニメーション4作品を、5月5日(木・祝)に一挙放送いたします。

「若手アニメーター育成プロジェクト」は、メディア芸術であるアニメーションの振興に向けた取り組みの充実を図るため、将来を担う優れた若手アニメーター等の育成を推進し、日本のアニメーション分野の向上とその発展に寄与することを目的としたものです。
この度、同プロジェクトによって、バラエティに富んだ、子供から大人まで楽しめる4つのオリジナルアニメーション作品が誕生したことを受け、BSジャパンが、日本のアニメーション産業の未来へ向けた取り組みの窓口を担い、この4作品を一挙放送することになりました。
番組の放送を通じ、日本のアニメーション制作の現状への理解が深まり、今後の業界の発展とコンテンツの創造へと繫がっていくことを期待しています。

【番組名】「新鮮感動!未来のアニメパワー~オリジナル4作品一挙放送!」
【放送日時】2011年5月5日(木・祝) ひる12時00分~2時00分
【放送局】BSジャパン
【番組内容】4つのオリジナルアニメーションに加え、このプロジェクトの意義や今後の展開、実際に制作に携わったアニメーターや関係者のインタビューなどで構成する実写パートを織り交ぜてお送りします。

■各作品について
 「キズナ一撃」 (アセンション)
20110401_1.jpgキズナを倒せば一億円。世界格闘技チャンピオンを倒した轟キズナに賞金がかけられた。だけど、キズナは13歳の女子中学生。学校にも行かなきゃならないし、やってくる挑戦者にも勝ち続けなければいけない。
前代未聞!本格格闘ファミリーギャグ。
制作:アセンション(『カラフル』)/監督:本郷みつる
©本郷みつる/アセンション/文化庁平成22年度若手アニメーター育成プロジェクト

 

「おぢいさんのランプ」
  20110401_2.jpg文明開化の明治時代、村にランプを広めて夜を明るくしようと決意した13歳の少年。だが、村人たちは新しいものをなかなか受け入れようとはしなかった。
「ごんぎつね」で知られる新美南吉の童話をアニメ化。
制作:テレコム・アニメーションフィルム(『ルパン三世 カリオストロの城』『もやしもん』)/監督:滝口禎一
©滝口禎一/テレコム・アニメーションフィルム/文化庁平成22年度若手アニメーター育成プロジェクト

 

「万能野菜 ニンニンマン」
20110401_3.jpgまりちゃんが大嫌いな食べ物を食べると、ニンニンマンが現れた!
ニンジン、ピーマン、牛乳が《お化け》に変身。へんてこな魔法を使って、まりちゃんのトラブルを解決しようと活躍する。家族で楽しめる、笑いと涙のハートフルな魔法アニメ。
制作:P.A.WORKS(『true tears』『Angel Beats!』)/監督:吉原正行
©吉原正行/P.A.WORKS/文化庁平成22年度若手アニメーター育成プロジェクト・たんすわらし。

 

「たんすわらし。」
20110401_4.jpg    アパート住まいのOL・のえるの元に、親から送られてきた和だんす。その中から次々と子どもたちが現れて、大騒動が巻き起こる。彼らは「たんすわらし」だった......。シンプルなキャラクターで描く不思議な笑いのドタバタ日常ドラマ。
制作:Production I.G(『イノセンス』『東のエデン』)/監督:黄瀬和哉
©黄瀬和哉/Production I.G/文化庁平成22年度若手アニメーター育成プロジェクト

 

■「若手アニメーター育成プロジェクト」とは?
若手アニメーター育成プロジェクト(文化庁平成22年度若手アニメーター等人材育成事業)は、メディア芸術であるアニメーションの振興に向けた取組の充実を図るため、将来を担う優れた若手アニメーター等の育成を推進し、もって我が国アニメーション分野の向上とその発展に資することを目的として、平成22年度より新規事業として実施されるものです。今年度のプロジェクトでは、TVの30分枠フォーマットに合わせる形で、アニメ作品を計4社が制作しました。その制作過程において、OJTを主とし、それにOff-JTを併用した指導を行うことにより、主として若手の原画アニメーター達の成長を主たる狙いとしています。完成した作品の著作権は全て、受託制作会社が保有する形とすることにより、制作会社によるアニメビジネスの振興に寄与していきます。

<お問い合わせ>
テレビ東京 広報局
(TEL)03-5470-7777(代表)

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