2012/8/1
ペットボトルのキャップ回収で世界の子供たちの支援を
テレビ東京グループでは、各職場でペットボトルのキャップを集めて、港区リサイクル事業共同組合に回収をお願いしています。
回収・リサイクルされたキャップの売却益は、ユニセフに寄付され、途上国等でワクチン接種をはじめ子供たちの支援に充てられます。
★キャップ400個で10円
★20円でポリオワクチン1人分
日本では、ワクチン接種は当たり前となりましたが、世界には、まだまだ、ワクチン接種を受けられないことで、命を落とす子供がいる―。
小さな行動ですが、キャップをリサイクルすることで、救われる命がある。
そうしたことを、一人ひとりが考えたいと思います。

回収ボックス
写真は、実際にペットボトルのキャップをリサイクルしてつくられたボールペンです。
ベージュのボディ部分がリサイクルされた部分です。ボトル部分はリサイクルが進んでいましたが、キャップは使い道がなく、これまで廃棄されていたそうです。
ですが、リサイクル技術の進歩などもあって、こうしてリサイクルが進んでいるとのことです。


キャップはペットボトルをリサイクルしてつくった専用袋で回収しています。


報告
この度、集まったペットボトルのキャップを、港区リサイクル事業協同組合にお渡ししました。
回収・リサイクルされたキャップの売却益はユニセフに寄付され、途上国等でワクチン接種をはじめ子供たちの支援に充てられます。
【報 告】
(2015年4月28日までの累計)
提供した個数:684,891個
ワクチン:830人分
CO2削減:5186.5kg
※約800個でポリオワクチン1人分
