2013/3/1
インターンシップへの協力
<意義>
インターンシップとは、「大学(学生)」と「企業」との連携によって、学生が在学中に自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うことです。
企業にとっては社会的なアピールをする機会であるとともに、将来の就職後のミスマッチを解消するという効果が期待できます。
一方、学生にとっては、就業体験で学問と実際の仕事との乖離を埋めるとともに、将来の職業選択に備えて、自らの適性や社会で求められる能力について考える機会となります。

テレビ東京のインターンシップは、7つの大学が合同で設立した「インターンシップ研究会」からの要請を受け、2001年夏にスタートしました。2012年までに10回実施しています。この間、様々な学生から参加の希望が寄せられ、2008年からは一般公募を始めました。
これまで、テレビ東京のインターンシップ経験者からは、弊社のみならず全国の放送局に就職した学生が数多くいます。
<内容>
インターンシップの内容は、より実践的であるべきだと考えています。このため、就業経験前に1日の座学でテレビ局の基礎知識を学ぶ機会を設けます。また、就業体験終了後にも現場社員が参加し1日の総括日を設け疑問の解消に努めています。
就業体験では、可能な限り実際の就業に近い体験をしてもらいます。このため、必要に応じて学生との間で秘密保持の同意書を交わすこともあります。就業期間は、現在は1週間+座学1日、総括1日としています。

<実績>
2012年は8~9月実施。6つのコースを前期、後期に分けて実施。
13大学から合計で24名の学生を受けいれた。
- A. 一般ニュースコース(報道局)
- B. 経済ニュースコース(報道局)
- C. スポーツニュースコース・中継コース(スポーツ局)
- D. ADコース(制作局)
- E. 番組宣伝コース(広報局)
- F. 制作技術コース(技術局)

