2013/10/9

2013テレビ東京インターンシップご報告

昨年に引き続き、今年もテレビ東京ではインターンシップを実施いたしました。

インターンシップには、学生へ就業体験の場の提供という社会貢献的な側面の一方で、将来の就活生に対する広報的な側面も持ち合わせています。
現在テレビ東京のインターンシップと新卒採用活動との直接的な連動はありませんが、学生自身の就職に対する動機形成や企業とのマッチングの醸成ということも、インターンシップ実施に期待される効果といえます。

また昨今、経団連の就活「倫理憲章」が見直され「指針」に変更となり、2016年新卒採用の動向に関して各企業が手探り状態にある中、例年になくインターンシップに注力する企業が圧倒的に増えたということも、今シーズンのインターンシップの特徴といえます。
テレビ東京のインターンシップにおきましても、昨年に比べ実施期間を延ばし、より多くの学生を受け入れることにいたしました。

35名の学生がインターン生として参加。

7月から応募を開始し1000名近くの応募者から選ばれた35名の学生がインターン生として日々奮闘いたしました。
インターン担当の人事部として就業体験前後に説明会と総括を開催するのですが、説明会、就業体験を経て総括で会ったときのちょっとだけ自信がにじみ出ている学生の表情の変化がとても印象的でした。

<2013テレビ東京インターン実績>

今年新設の大学推薦枠も含め17の大学から35名の学生を受け入れ

8/2(金)・・・説明会
8/5(月)~9/13(金)・・・就業体験期間
9/20(金)・・・総括

6つのコースを6期間に分けて実施
A.一般ニュースコース(報道局)
B.経済ニュースコース(報道局)
C.スポーツニュースコース・中継コース(スポーツ局)
D.ADコース(制作局)
E.番組宣伝コース(広報局)
F.制作技術コース(技術局)

「スポーツ中継コース」では実際に球場で実務の一部を体験。

最後の日には全員で集まって総括。インターンの現場でそれぞれが成長を実感。