2015/8/28
雲南省少数民族の
高校生が校外学習に!
中国・雲南省の「昆明市女子高校」の生徒8人が3,700キロの距離を超えてはるばるテレビ東京を訪問してくれました。
これは日本雲南聯誼(れんぎ)協会の依頼により、テレビ東京がCSR校外学習活動として受け入れて実現したものです。
雲南省の山奥には学校もなく満足に教育を受けられない少数民族の子どもたちが暮らしており、
日本雲南聯誼協会は学校を作るなどの教育支援をしています。
こうした地域では「女性に教育は必要ない」という古い因習があり、また貧しい経済事情もあって、
特に女子学生は成績優秀でも高等教育を受けにくいのだそうです。


日本雲南聯誼協会は「25の小さな夢基金」を作って250人の女子学生をサポートしており、このうちの8人がこのたび、テレビ東京にやってきました。
第1スタジオではカメラの操作などを体験してもらいましたが、その最中生徒たちの一人がスマホで異国情緒漂う音楽を再生。それに合わせて生徒全員がカメラの前で踊りだしました!雲南省の少数民族の踊りなんだそうです。


生徒たちは省都・昆明にある学校に通うため、遠く親元を離れ生活しています。
中継車など社内各所を見学した後、シャングリラから来た学生がスマホで故郷の写真を見せてくれました。
立派な寺院の写真が出てきてビックリ!


協会の方に「後でこの子たちの故郷の写真を送ってもらえませんか」とお願いし、頂いた写真がこちらです。
皆さんも雲南省の美しい景色をお楽しみ下さい!


