2016/12/1

新本社プレゼンルームでキャリア大学開催

<今年のプログラム~報道の現場を体験する~>

大学1, 2年生が将来の仕事を考えるための授業を提供するキャリア大学サマークラス。
今年は、そのワークショップと懇親会を新本社のプレゼンルームで行いました。
テレビ東京は4度目の参加で、2016年度は総応募数34,265名の中から抽選を通過した約2,000名が47社のクラスに参加。
技術局のバックアップを得て、真新しいプレゼンルームの大きなスクリーンを効果的に使用したテレビ局らしい演出に生徒から歓声が上がりました。

司会は西野アナが担当

司会は今年7月からテレビ東京の
アナウンサーに仲間入りした
西野アナが担当。

神谷町の本社で最後となったスタジオ見学は、報道の生放送に立ち会えるということで学生に大好評!

神谷町の本社で最後となったスタジオ見学は、報道の生放送に立ち会えるということで学生に大好評!

事前課題で使用したビジネスオンデマンドについて説明するコンテンツビジネス局ビジネス開発部の滝井さん。

事前課題で使用したビジネスオンデマンドについて説明するコンテンツビジネス局ビジネス開発部の滝井さん。

新本社プレゼンルームでのワークショップは技術局の水野さんと西山さん、情報システム局の川根さんによる演出が満載!

新本社プレゼンルームでのワークショップは技術局の水野さんと西山さん、
情報システム局の川根さんによる演出が満載!

お馴染み! 報道番組部の松岡Pによる講義「テレビ報道の特徴やスクープの裏側」に学生は真剣に聞き入る。

お馴染み! 報道番組部の松岡Pによる講義「テレビ報道の特徴やスクープの裏側」に学生は真剣に聞き入る。

体当たり取材を豊富な映像を交えて熱く語る警視庁担当松山記者。

体当たり取材を豊富な映像を交えて熱く語る警視庁担当松山記者。

クロスメディア部の唐戸Pが「ニュース原稿の書き方」レクチャー。

クロスメディア部の唐戸Pが「ニュース原稿の書き方」をレクチャー。

実際に学生が報道システムに打ち込み、プリントアウトした原稿を読むという、生中継レポートを疑似体験!

実際に学生が報道システムに打ち込み、プリントアウトした原稿を読むという、生中継レポートを疑似体験!

『ガイアの夜明け』小林Pが学生に番組企画を考えてもらい、それぞれの企画を講評する大人気のワークショップ。

『ガイアの夜明け』小林Pが学生に番組企画を考えてもらい、それぞれの企画を講評する大人気のワークショップ。

<ワークショップ後の懇親会>

テレビ東京の制作系社員が大集合! 報道講師のほか、以下の豪華な面々が自らの大学時代や仕事への思いをリアルに語る!

制作局CP制作チーム 佐久間さん

制作局CP制作チーム
佐久間さん

アニメ局アニメ制作部 山内さん

アニメ局アニメ制作部
山内さん

アニメ局アニメ事業部 石本さん

アニメ局アニメ事業部
石本さん

コンテンツビジネス局ビジネス開発部 二瓶さん

コンテンツビジネス局
ビジネス開発部
二瓶さん

<参加者からのコメント~アンケートより>

  • テレビとひと言でいってもたくさんの部署が有り、それぞれの役割の違いなどが分かりました。
  • オフィスもキレイで、モチベーションが上がりました。
  • 第一線で活躍する社員の方々のお話を聞くことができたのは本当に大きな財産です。
  • 報道の生の現場を見られたことや、番組制作の立案プレゼンテーション、実際に原稿を作ってカメラの前で読んだことなど、すべてが新鮮でとても刺激になりました。