2017/11/1
キャリア大学「報道と制作の現場を体験する」
大学1、2年生が将来の仕事を考えるための授業を提供するキャリア大学サマークラス。
今年は、これまでの報道の講師に加え、制作の講師も登場!授業後の懇親会などには講師のほか、アニメ局、CB局、技術局、営業局、ドラマ部、アナウンス部、広報部、ネットワーク局、人事部、システム部など加わり、総勢20名の社員が参加する濃密な授業となりました。

会場は大スクリーンのあるプレゼンテーションルーム

司会 竹﨑由佳アナウンサー
「大学生の向上心を目の当たりにしてすごく楽しい時間でした!」
<今年のプログラム~報道と制作の現場を体験する~>
1時限目:校外学習
お馴染みの校外学習は大学生にも大人気!「Mプラス11」の生放送をスタジオとサブの両方で見学し、皆、大興奮。午後からのワークショップに向け、すっかり学生同士が仲良しになるアイスブレイク的な効果も。
- 講師:
総務部 内藤裕一、日比野 努

ニューススタジオでキャスター体験

昼休みにナナナも登場!
2時限目:ニュース原稿を書いてみる
- 講師:
報道局「Mプラス11」唐戸智雄プロデューサー、塩田真弓アナウンサー
技術局 水野暁夫、永久保仁志、伊井隼人
実際に報道局員はどのようにして原稿を書いているのか。「東京五輪まであと3年~期待と課題」について、実際の報道システムを使って原稿を作成、プリントアウトした上で、カメラ、音声、照明、レポーターの役割を分担し、発表。
【報道局】

鈴木宏昭

塩田真弓アナウンサー、唐戸智雄プロデューサー

三森 淳
【技術局】

水野暁夫

永久保仁志

伊井隼人
3時限目:WBS トレたまレポートに挑戦!
- 講師:
報道局「WBS」トレンドたまご 浅岡基靖デスク
WBSの名物コーナー「トレンドたまご」に挑戦。実際の番組に持ち込まれた6つの新商品を6グループに振り分け、どのようにすれば商品の魅力がわかりやすく伝える事ができるか学ぶ。

商品紹介のための寸劇を生き生きと

浅岡基靖デスク
4時限目:番組を企画しよう
- 講師:
「家ついて行ってイイですか?」 高橋弘樹プロデューサー
あらかじめ「番組企画書」を書いてきて提出してもらい、その企画書を高橋プロデューサーが授業の前に全てチェックした上で1人ひとり講評、テレビ東京の番組作りのコツや就活にも役立つ情報を伝授。その授業展開も番組のような仕掛けがあり、見ている側も全員楽しめるものに。

高橋弘樹プロデューサー

「面白い企画は?」学生からも鋭いツッコミが
<懇親会>
1グループあたり学生6人に対し、3人の社員が輪に入るという、学生にとってかなり贅沢な内容。社員の方も学生時代や就職活動、現在の仕事への思いなど熱心に話し込み、時間を惜しむ声が続出!

ドラマ制作チーム
阿部 真士

アナウンス部
角谷 暁子

アニメ局
高林 庸介

TX‐ Biz
岩﨑 巧

コンテンツビジネス局
小林 昌平

アナウンス部
西野 志海

報道局
池谷 亨

人事部
中野 万作
<キャリア大学とは・・・>
特定非営利法人キャリアクルーズが主催する大学1、2年生を対象にした企業体験プログラム。協賛企業は外務省、経済産業省や電通、博報堂、マイクロソフトなど35団体で、総応募総数は約3万人。今年テレビ東京は5回目の参加で、1,158名から抽選を通過した29名が参加しました。
<参加者からのコメント ~アンケートより>
「カメラや音響の方、プロデューサーの方との交流によって理解が深まった。」
「ありのままの様子を丁寧に語って下さったので、仕事の内容の情報だけにとどまらず、生き生きした仕事の魅力が伝わってきた。」
「番組制作の極意やニュースの原稿を実際に作ってフィードバックしてもらえることはすごく貴重な経験だった。」
「どの講義も非常に質が高く、充実していた。就職などにも活かすことができそうで、ためになった。」
「テレビの裏側を見たり、考えたこともない視点で物事を考えることができた。」


参加した学生レポートもリンクしますのでご覧ください。
https://www.career-univ.com/class/tv-tokyo/repo2017.php
