2011/1/31

非常食で国際貢献~パンの缶詰「救缶鳥」

テレビ東京では、大地震など非常災害時に備えて、非常食や水などを常備していますが、これに加えて、非常食で国際貢献ができるパンの缶詰「救缶鳥」を導入しました。

「救缶鳥」は、(株)パン・アキモトが開発した「パンの缶詰」です。
災害時の保存食として、3年間の備蓄ができますが、2年を過ぎたものを義援物資として、飢餓に苦しむ国々に届けることができます。
義援先の国々の多くは、内戦・紛争などで治安が悪く、届くまでに時間がかかるため、残1年の賞味期限での提供となります。

これまでの義援先:

ジンバブエ飢餓義援、スマトラ沖地震被災地、フィリピン・ミンドddロ島洪水被害地
台湾の台風豪雨被災地、(国内では)新潟県中越地震被災地 など
(パン・アキモトのホームページより)

被災地までの輸送コストも含まれているため、価格はちょっと高めですが、
「非常食で国際貢献ができる」という主旨に賛同し、導入しました。

2号缶(約2食分)
缶のふたの切り口で手を切らない
プルトップ方式

缶の裏面には義援プログラムの説明が書いてある