2012/7/3
中国のメディア関係者にアニメ事業の講義
中国のメディア関係者(20〜30代中心)33名が来社し、アニメ事業の海外展開についての講義のほか、スタジオ見学などを体験しました。これは日中友好を目的に、(財)日中友好協会が外務省からの助成金で運営している事業で、総勢100名の中国メディア関係者(テレビ、新聞、通信社、IT関連)が3チームに分かれて3日間で日本のメディアや東日本大震災の被災地を見学しました。
当日の様子ですが、まず最初に総務局長から、会社概要の説明。 梅雨の時期に合わせて、日本の文化風習の一つである"てるてる坊主"を紹介すると、予想以上に関心が高く、皆、身を乗り出してシャッターを切っていました。


続いてアニメ局長より、テレビ東京のアニメ編成やアニメ事業の海外展開について説明しました。アニメへの関心は高く、要所で「火影忍者!(ナルトの中国名)」「(知ってるというふうに)あぁ〜土豆(中国での配信パートナー)」などの声が上がり、プロジェクターの画面に熱心に見入っていました。


その後、3班に分かれてスタジオ、マスター、回線室を見学。回線室では、システム部の社員が中国語で資料を用意し説明しました。


2時間という限られた時間で、逐次通訳付きの説明には通常より時間を要し、十分な説明ができない部分もありましたが、皆さん大変満足して帰られました。今後もこういう機会があれば、前向きに受け入れたいと思います。
