2013/3/18
チャリティーマルシェを開催
東日本大震災から2年。日常の中で自分たちに出来る支援をしようと考え、3月12、13日の2日間 「チャリティーマルシェ」を開催しました。CSR推進委員会が主催し、ライツビジネスを行うコンテンツビジネス局や関連会社にも声をかけ、グループ全体で取り組みました。

本社内の会議室で開催

CSR委員が順番で販売を担当
CSR推進委員会のブースでは、東北の授産品を販売。被災地の福祉事業所64施設・300品目以上をとりまとめて全国で販売する「ミンナDEカオウヤプロジェクト」から商品を取り寄せ、購入することで被災した障がい者の仕事づくりを応援しました。
お昼時ということもあって多くの人が立ち寄り、仕入れた商品(10万円分)が販売時間終了前に完売となりました。

少しでも多くの事業所の商品を
販売するためバランスよく仕入れ

大好評だったおからのお菓子

仙台名物の牛タン
「虎ノ門市場」のブースでは、復興に向けてがんばっている東北の生産者の商品を販売。「虎ノ門市場スペシャル」(3/2放送)やECサイト上の「東北応援コーナー」で取り扱っている“故郷の味”を中心に試食販売し、テレビ、ウェブと連動して「食べて応援!」に取り組みました。
そのほか、子供たちに大人気の「ピラメキーノ こどもびいる」も販売し好評でした。

「虎ノ門市場」で販売中のごちそうを少しずつ試食

テレビ東京ブロードバンドのブースでは、ECサイト「おかいものスヌーピー」でも人気のスヌーピーグッズを販売。可愛いデザインだけどシックな色合いで使いやすいと好評で、スヌーピーファンを中心に女性社員、家族のために購入する男性社員もいました。


スヌーピーの人気グッズがずらり
今回のチャリティーマルシェでは、CSR委員会のブースでの授産品販売が被災した障がい者の仕事応援になるほか、その他のブースでの商品販売の収益の一部がTXNチャリティー募金口座を経由して、義援金として寄付されます。
すぐ隣の食堂でも、この日は「東北応援フェア」を開催し、盛岡のじゃじゃ麺や山形の芋煮といった定食ランチを提供したほか、牛タン、ウニめし、はらこめしといった「東北駅弁まつり」を同時開催。

食堂の東北応援フェア

盛岡のじゃじゃ麺定食

東北駅弁まつりも開催
ささやかな取り組みですが、グループ全体で楽しみながら東北の応援ができました。
今後も社員参加型の取り組みを企画していきたいと思います。
