2013/4/5
東日本大震災復興チャリティー「舟を編む」試写会
3月20日(祝)スペースFS汐留にて、東日本大震災復興チャリティー「舟を編む」試写会を開催いたしました。試写会には、福島県の高校生23名をご招待。来場の皆様から募金箱に寄せられた84,250円は<TXN災害基金>として、日本赤十字社経由で被災地の方々に寄付されました。
当日は秋篠宮同妃両殿下が御臨席され、出演者の松田龍平さん、宮﨑あおいさんと共に映画をご鑑賞されました。両殿下は高校生たちに「これからも頑張ってください」とお声をかけられ、上映終了後の舞台挨拶では、松田さんが 「(自分が演じた)馬締は、辞書の仕事に出会ったから成長できたわけではなく、どんなことにも前向きに、真面目に生きているからこそ成長したのだと思います。高校生の皆さんも、馬締のように、前向きに真面目に生きて成長していってほしいと思います」、宮﨑さんが 「皆さんが、クスクスと笑っているのが、間近に感じられ、とてもうれしかったです。高校生の皆さんも何か夢中になれることを探して、馬締や香具矢のように、どんどん成長していってほしいなと思います」と福島の高校生たちにエールを送りました。

今回ご招待した福島県の高校生は、相馬高校の生徒さんでした。2年前、テレビ東京のCSRの一環で取り組んでいる「校外学習」に参加してくださったのをご縁に、今回ご招待をさせていただきました。
映画「舟を編む」は、辞書【舟】を編集する【編む】人たちの、言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメントで4月13日(土)より、全国公開です。
