2014/12/11
災害備蓄品を寄付しました
テレビ東京グループでは、非常災害時に備えて、従業員や近隣住民・帰宅困難者用に非常食を保管しています。
こうした非常食は、食品ごと・購入タイミングごとではあるものの、大量の食品が一斉に賞味期限を迎えます。
これまでは災害訓練等で従業員に配布等してきましたが、今回初めて、セカンドハーベスト・ジャパン( http://2hj.org/ )に寄付させていただきました。
セカンドハーベスト・ジャパンは日本初のフードバンクで、食品製造メーカーや農家、個人などから、まだ食べられるにも関わらず様々な理由で廃棄される運命にある食品を引き取り、児童養護施設やDV被害者のためのシェルター、路上生活を強いられている人たち等に届けています。このほか、定期的に炊き出しなども実施しているとのことでした。
今回寄付をしたのは、缶詰入りのパン2664缶です。
今後も非常食をこうした形で有効活用していきたいと考えています。


