2021/3/10

テレビ東京ホールディングスは
SDGメディア・コンパクトに加盟しました

石川社長
石川社長

SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)推進と、課題解決に向けた取り組みを加速させるため、国連が報道機関に対して協力を呼びかける「SDGメディア・コンパクト」に加盟が承認されました。
これまでも、報道・情報番組でSDGs に取り組む企業、人々を取り上げ、ニュース配信サイトでも、SDGsに関する知見や課題解決のための放送などを行って参りましたが、今回の加盟をきっかけに、SDGs達成につながる番組制作などを更に促進していく方針です。
また、報道分野だけでなく、全社的にSDGsの検討を進めることで、様々な視点から新たな展開を目指して参ります。
引き続き、企業活動としてもSDGsを重要な経営課題と位置づけ、積極的に取り組んで参ります。

【SDGメディア・コンパクトとは】
(国連広報センター プレスリリース 2018年9月10日より抜粋)

国連全加盟国が2015年に採択した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の核心をなす 17の持続可能な開発目標(SDGsまたはゴールズ)と、これに関連する169のターゲットは、極度の貧困や不平等、気候変動など、現代が抱える喫緊の課題に取り組むものです。

2030年までにSDGsを達成するためには、市民社会や企業、国際機関、信仰団体、個人など、その他の主体による協調行動も必要になります。
メディアは、市民対話を盛り上げるとともに、持続可能な開発を支援し、ゴールズを達成するための方法に関する知識を深めるうえで、特に欠かせない役割を果たします。

国連は主要な報道機関に対し、SDGメディア・コンパクトに加わり、ゴールズ達成に向けた参画の拡大に協力するよう呼びかけています。
参加する各報道機関は、それぞれの価値観やルール、方針を守りながら、国連との協議により、このメディア・コンパクトに基づくアクション方法を独自に定めることができます。
SDGメディア・コンパクトは参加者に特定のアクションを要求することはありませんが、
参加機関はSDGsと関連のトピックについての参画や活動を拡大するという原則と、支援する活動の実施を約束することになります。